
![学科紹介[調理師科]1年制80名](img/title.gif)

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内容の濃い1年間
料理の基本から高度なテクニックまで、1年間で専門職としての知識と技術を習得します。また、さまざまな分野の料理を学ぶことにより、応用力や柔軟な感性が身に付きます。
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プロが技術と心構えを伝授
ホテルの料理長、専門店のオーナーシェフなど、第一線で活躍している講師も多く、技術はもちろんのこと、業界の話や仕事の楽しさ、厳しさなど、調理師としての心構えも学んでいきます。
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幅広い活躍の場
調理師の職場は、各専門店、ホテルなどの飲食店や保育園、病院、会社などの集団給食とあらゆる活躍分野があります。各自の希望、適性をもとにきめ細かい指導で、毎年多くの意欲ある調理師を業界に送り出しています。



以前に保育士として働いていた時、職場の調理師さんから「良かったよ」という話を聞き、興味を持って体験入学に参加したところ、学校の雰囲気も先生方もとても親しみやすい環境だなと感じ、志望しました。調理師科は年齢層が様々で学ぶことが多く、新鮮で楽しかったように思います。私は社会福祉施設に就職が決まっています。大勢の人の料理をつくるということは、すごく大変だと思うし、また、その中でも、体調などにより一人ひとりに合った調理も時には必要になってくると思います。料理を楽しみに待っていてくれる人達が少しでも“おいしいな”“うれしいな”と喜んでくれるような料理を作っていける調理師になりたいです。

料理を作るのが大好きで、自分が作った料理が、おいしいって言われて、もっと作りたいと思い、調理師を目指そうと思いました。この学校を選びましたのは、ひとつの料理だけでなく、日本料理から中国料理、西洋料理、製菓など学ぶことができるからです。学校では先生やクラスのみんなと仲良く過ごせたことや実習もみんなで一生懸命取り組めたことが印象に残っています。テーブルマナーで、本格的にマナーを学べたこともとても勉強になりました。私は、製菓にも興味があるので、料理だけでなく、お菓子も作れるシェフになれるように、これからもたくさん学んでいきたいです。
大量調理、集団調理の実践の場として、喫食者を考慮した栄養価等をふまえての献立、喫食時間に合わせた作業動線など、他の実習で経験できない調理実習です。100食程度を数人で作ります。
今やメイン料理を引き立てるだけでなく、一大産業をなす「スィーツの世界」のデザート。味はもとより、華やかさ、繊細さを求められる菓子作りを、楽しく学び、パティシェへの道へもつながる授業です。
フランス料理を軸に、人気のイタリアンや欧米諸国の料理を取り入れた西洋料理。流行に流されず手間をかけて作るスープやソースの基本から、時代のニーズに合わせた料理まで、実習を通して習得します。
調理の基本的な知識と技術の習得を目標に理論に基づいた実習を行います。また、蕎麦うち、寿司、野菜の彫刻などの特別授業を取り入れ幅広い知識と技術を学びます。
私がこの学校を選んだ理由は、1年間の中で、和・洋・中の他に製菓など、プロの料理人の講師から学ぶことができる調理実習があることからでした。その1年間という短い学校生活の中でできた同じ様な夢を持った仲間とも過ごせて楽しかったです。現在は、日本料理を中心とした職場で、仕込みや盛り付けをしています。学校で学んだ基礎的な知識などが役に立っています。この先もいろいろと勉強し、将来的には自分のお店を持ちたいと思っています。

料理を作るのはもちろん大好きだったけど、数ある学校の中から、「充実していたし、楽しかった」と言っていた先輩の意見を聞いたり、体験入学に行ったりしてここを選びました。今は、お客様に料理を出せるようになりました。まだ出せる料理は少ないけど、前菜とデザートは任されているので、責任を持ってがんばっています。学校で学んで役に立っていることは、材料や調理方法もだけど、人とのコミュニケーションを取ることです。挨拶や礼儀がちゃんとしていれば上司は可愛がってくれます。学校生活では先生や友達と本当に充実して楽しい時間を過ごすことができました。人生に大切なものをたくさんくれた学校でした。将来は、いろんな料理屋やホテルに食べに行って、いいアイデアを自分のものにし、自分のお店を持ったり、ホテルの料理長をやったりしたいです。