
![学科紹介[栄養士科]3年制80名](img/title.gif)

![]()
基礎から応用まで丁寧に
基礎知識の習得を徹底し、専門科目の理解度を高め、幅広い視野を持つ栄養士を目指します。実験・実習の積み重ねにより、実践力・応用力を高めます。
![]()
栄養教諭免許(二種)が
取得できる!
近頃、食育の重要性がクローズアップされています。学校における食育を担う中心的存在が栄養教諭です。本校では希望者は卒業と同時に栄養教諭二種免許が取得できます。栄養教諭は広く深く子供達と関わり、学校給食を教材として食に関する授業や体験学習を行うことができます。
![]()
ホームヘルパー資格も
取得可能
いやが上にも進む高齢化社会。ホームヘルパーの資格が注目を集めているのはメディアが伝える通りです。本校では希望者はホームヘルパーの資格を取得することができます。栄養士としての仕事の幅がいっそう広がり、福祉関連分野への就職にも有利です。
![]()
充実の国家試験対策
管理栄養士の国家資格取得を目的に、関連全科目を開講。そのほか、充実した試験対策カリキュラムを用意。卒業後も講習会や通信講座で勉強をバックアップします。







中学生の頃、給食の先生が栄養士の資格を持っていて、栄養素や食事のバランスなどをわかりやすく教えてくれました。この先生のようになれたらいいなと思ったのが、栄養士に興味を持ったきっかけです。学校での印象的な授業は実験です。毎週のレポート提出は大変ですが、友達と文献などを見ながら教え合ったりして自分のレポートを書き上げたのが印象的でした。いつもの食品や調理法は、条件が変わるとどうなるのか、どうしてそうなるのかなどを知ることができたからです。「食」の大切さを知ってもらえるために、確かな情報を伝え、たくさんの人から信頼される栄養士になりたいです。

テレビや雑誌の影響でダイエットに興味を持ち始め、様々なダイエットをするようになりました。食事を我慢することが嫌だったので、どんな物なら太らずおいしく食べられるのか、どんな食べ物が体に良いのか等、食べ物をもっと知りたいと思い、食の専門家である栄養士を目指すようになりました。体験入学での調理実習が楽しく、先生方が丁寧に説明してくれたので、安心して通えると思い、本校を選びました。校内給食実習では、献立作成や発注から調理、配膳まですべて班のみんなで協力して行い、非常に大変で衝突もありましたが、やり遂げた時の喜びは何倍も嬉しく、協調性、責任感、信頼することの大切さを学びました。将来は、みんなが笑顔になれるおいしい食事を提供し、いろいろな人から信頼される栄養士になりたいです。
病院給食における一般食と、そこから各疾患の病態に適した治療食への展開や調理法の工夫等を学びます。一人ひとりが立案した献立を、実際に調理、試食、評価しながら実習していきます。
2年間、少人数の班構成で、きめ細やかな指導の調理実習を行います。1年次は、調理の基礎技術や知識の習得に重点を置き、献立の構成やバランスを学びます。2年次には、現役で活躍している和・洋・中のプロの講師陣による直接指導で、1回3~4品の料理を作り、より高度な技術を学びます。
給食管理、栄養学、食品学などの知識を生かし、給食の管理運営の方法と技術を学びます。班単位で食事計画、食品管理、調理作業の計画と実習、衛生管理などの一連の業務を行い、食事サービスの提供について考えます。
食品の微生物学的検査法(培養、染色、顕微鏡観察、滅菌)と理化学的検査法(着色料、漂白料等)、及び環境衛生実験(水質検査等)を行い、基本手技をマスターした上で、新しい規定に基づいた簡便法や、実践・応用する技術と判定能力を養います。またHACCP方式のモデル実験を行い、給食及び食品加工施設における諸問題や衛生管理のポイントを学びます。
私は栄養科の職員として、厨房内での調理業務や患者さんの食事変更の処理などを行っています。仕事をする上で、学校で身に付けた食品衛生に関する知識がとても役に立っています。患者さんの食事内容が変わったり、入退院など、毎日様々な変更があり大変ですが、責任を持って患者さんに食事を提供できるように落ち着いて一つ一つこなすように心がけています。

保育園での主な仕事は調理作業です。学校では基本的な調理実習からライフステージ栄養学実習など様々な実習があり大変でしたが、今、とても役に立っています。他に栄養管理や給食だよりの作成などもしています。子供の発達などについてもっと勉強し、子供たちの未来につながる食事を提供できるようにがんばりたいです。

保育園では発注、調理、衛生管理、栄養管理などの業務をしています。また、食育の目標の提示や食事だよりを通じて、子供たちだけではなく、保護者の方にも理解をしていただいています。学校で学んだことすべてが仕事に活かされていて、授業で使用した教科書、ノートを読み返すこともたびたび。子供たちの「おいしい」という言葉、笑顔が何よりもうれしいです。