悠久山栄養調理専門学校

つくる、味わう、もてなす。目指すはオールマイティーな食のプロ。

学科紹介[調理専攻科]2年制40名

調理専攻科の3つのポイント
規定のカリキュラムに加え、製菓実習、コンピュータ会計、サービス論、マーケティング論などを取り入れ、マネージメント能力を兼ね備えた人材を育成します。実習は選択制をとらず、全てを必修とし、校外実習で実際の現場を体験し、将来性を大きく選択できる「食のプロ」として実感と社会性を育みます。

POINT 1

少人数制でのびのびと
定員40名の少人数なので、直接先生に手ほどきを受けながら授業を受けることができます。全員の顔と名前、性格がわかるので、家庭的な雰囲気の中でのびのびと安心して学生生活を送ることができます。

POINT 2

実地で学ぶ現場主義
学内での実習とは異なり、調理現場での校外実習は、調理師として働く楽しさ、厳しさを先輩調理師から学び、「食のプロ」として責任と喜びを見つける事が出来ます。又、2~3ヵ所の実習先を選択することで、将来の選択に幅が広がり、自信もつきます。

POINT 3

食のプロデューサーを育成
マーケティング論、コンピュータ会計、献立作成、デザイン色彩学などを学び、総合力を身に付けた人材として、外食産業界を担う調理師を目指します。


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取得資格
調理師免許  卒業と同時に取得できます。
フード・テクニカル・マネージメント・コーディネーター(食品技術管理専門士)
調理師養成施設助手資格 調理師養成施設の助手として働くことのできる資格です。
専門士称号 大学への編入も可能です。
取得可能資格
家庭料理技能検定
専門調理師 本校卒業後、6年間の実務経験を経て、受験できます。
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  • 調理専攻科1年
  • 下村亜沙美
    [小千谷高等学校 出身]

小さな頃から家の手伝いとして料理を作るうち、その楽しさを覚え、調理師に興味を持ちました。本校の志望動機は、和洋中、製菓の幅広い分野を学ぶことができ、長期にわたる校外実習があったからです。和洋中それぞれのテーブルマナーでは、おいしい料理を食べながら、マナーを教わることができ、楽しみながら受けることができました。授業のひとつひとつが、将来自分の為になることばかりなので、その時を大切にして勉強してきました。作る側にとっては、食べてもらう人に「おいしい」と言ってもらう事が一番の喜びだと思うので、おいしい料理を作り、お客さんに喜んでもらえるような調理師になりたいです。

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  • 調理専攻科2年
  • 廣瀬結香
    [燕高等学校 出身]
    内定先:フロリダキッチン

小学生の頃に親子クッキング教室に行ったり、家でお菓子を作ったりした時、自分の作ったものを多くの人に食べてもらいたいと思ったのが、調理師になろうと思ったきっかけです。いろんな分野を学べるこの学校を選び、2年間で自分の本当に進みたい分野を決めようと思いました。私は2年生の時に、技能五輪に出場しました。残念ながら入賞できなかったけど、練習を重ね、持てる力を出し切れたので、後悔はないです。全国の選手と戦えた事を誇りに思います。また、校外実習は大変でしたが、得るものは多く、成長できたと思います。向上心を持ち続け、常に上を目指す調理師になりたいと思っています。そして、より多くの人に私の作った料理を食べてもらい、笑顔になってもらいたいです。

 
カリキュラム
必修科目
食文化概論
衛生法規
公衆衛生学
栄養学
食品学
食品衛生学・同実験
調理理論
日本料理
西洋料理
中国料理
集団調理
その他の科目
製菓実習
サービス論
コンピュータ会計
マーケティング論
デザイン色彩学
応用調理
食品加工実習
調理科学実験
特殊栄養学実習
校外実習
選択必修科目
基本調理
  • ピックアップカリキュラム1:日本料理 「目で味わう」とも言われる日本料理は味だけでなく包丁技術や盛り付けのセンスも重要です。実習で得た技術を生かし、技能五輪全国大会へ出場した先輩たちもいます。
  • ピックアップカリキュラム2:応用調理 和、洋、中のより高度で複雑な調理法の専門料理をはじめとして、商業ベースの料理、寿司、蕎麦打ち、和菓子などの特殊な分野の実習を、現場で活動中の講師を中心に行います。
  • ピックアップカリキュラム3:サービス論 主に西洋料理のテーブルコーディネート、銀器やグラスなどの扱い、サービスの仕方等、実習を交えて学びます。又、ワゴンサービス料理なども作り、サービスの大切さを実感します。
  • ピックアップカリキュラム4:校外実習 日本、中国、西洋、集団給食を中心2~3業種を選択し実習します。現場を経験する事で技術面だけでなく、調理師としての姿勢や社会性を身につけ、即戦力として活躍できる人材として巣立っていきます。

 


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  • 長岡グランドホテル 勤務
  • 平戸 大介さん
  • 2006年3月卒業(長岡商業高等学校出身)

小さい頃から料理をするのが好きで、おいしい料理を作り、お客さんに喜ばれる料理人になりたいと思い、この学校を選びました。授業や校外実習を通して日本料理に興味を持ち始め、今はホテルの和食で料理の仕込みや盛り付けをしています。これからもお客様に喜ばれるよう、日々、努力していこうと思います。

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  • 医療法人 崇徳会 田宮病院勤務
  • 小林 瞳さん
  • 2002年3月卒業(帝京長岡高等学校出身)

私がこの学校を選んだ理由は、小さい頃から料理を作ることが好きだったということと、集団調理の仕事に就きたいと思ったからです。仕事では、病院で給食を作ったり、盛り付けをしたり。学校で学んだ調理に関しての基礎知識や技術が役に立っています。これからも、「おいしかった」と言ってくれる患者さん達のために、おいしい食事を提供していきたいと思っています。

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  • 有限会社 川崎製菓 かわさき洋菓子店勤務
  • 川上 智也さん
  • 2006年3月卒業(長岡向陵高等学校出身)

和・洋・中・製菓・集団調理など様々な分野の勉強ができ、そこから本当にやりたいことを見出せると思い、この学校を選びました。学校は気軽に話せる先生ばかりで就職のことなど、とても親身になって相談に乗ってくれました。製菓の授業時間は多くはないですが、その中でも作ることの楽しさ、喜びを学ぶことができました。校外実習で、現在の職場に行き、直接、就職につながりました。将来は学校の仲間と店をやりたいと思っています。