悠久山栄養調理専門学校

募集要項イメージ

栄養士・調理師になるには

栄養士になるには

栄養士・管理栄養士になるには

高等学校卒業後(同等以上含む)、管理栄養士養成施設または栄養士養成施設に入学し、卒業すると栄養士免許が取得できます(無試験取得)。

 

管理栄養士とは

[1]厚生労働大臣より免許を受ける国家資格です。
[2]主に、保健所・各市町村・病院での健康管理や栄養改善などの栄養指導業務に従事します。
本校では、在学中の受験対策はもちろん、卒業後も通信講座や講習会で合格へのフォローをしています。

【受験資格】

本校卒業後、実務経験2年以上で受験資格取得。

【試験科目】

9科目

社会・環境と健康/人体の構造と機能及び疾病の成り立ち/食べ物と健康/基礎栄養学/応用栄養学/栄養教育論/臨床栄養学/公衆栄養学/給食経営管理論

【試験区分】

国家試験

【お問い合わせ先】

厚生労働省健康局総務課
生活習慣病対策室

調理師になるには

調理師・専門調理師になるには

調理師になるには、中学校卒業後(同等以上含む)、調理師養成施設に入学し卒業するか(無試験取得)、実務経験2年以上で国家試験(筆記試験)を受験し、合格すると調理師免許が与えられます。

 

専門調理師とは

調理に関するより高度な技術や技能に加え、衛生管理などに関する専門知識を持った調理師として、厚生労働大臣より専門調理師及び調理技能士の称号が与えられます。調理師養成施設の講師資格が取得できる他、社会的な評価が上がります。日本料理、西洋料理、麺料理、中国料理、すし料理、給食用特殊料理の6部門にわかれています。在学中に、技術考査に合格すると、学科試験が免除されます。

【受験資格】

本校卒業後、実務経験6年以上で受験資格取得。

【試験科目】

(学科)
調理一般・調理法/材料/食品衛生及び公衆衛生/食品及び栄養/関係法規/安全衛生

(実技)
日本料理/西洋料理/麺料理/中国料理/すし料理/給食用特殊料理のうちから1科目

【試験区分】

国家試験

【お問い合わせ先】

社団法人調理技術技能センター